
【主婦の私と一緒に!】ゆるっとFP3級チャレンジ✨ Vol.3
第1章「ライフプランニングと資金計画」を目次に沿って学ぶ
こんにちは、レガシー不動産の「ゆるっとFP」(通称:ゆるFP)です
いきなり寒くなってきましたが、みなさん体調は大丈夫ですか?★
さてさて、今回は、テキストの第1章の内容に沿って、
**FP3級で学ぶ「ライフプランニングと資金計画」**をゆるっと解説していきます✨
① FPの仕事
FP(ファイナンシャル・プランナー)は、
家計や資産運用、保険、年金などお金に関する相談を受けて、
生活設計のサポートをする専門家です。
日常生活の中で「このままで大丈夫かな?」と思ったときに頼れる存在ですね
② ライフプランニング
ライフプランニングとは、人生のイベントに必要なお金を計画的に準備すること。
結婚、子どもの教育費、マイホーム、老後資金などを考え、
現実的にどのくらい必要かを整理します。
家計を俯瞰して見ることが、安心につながります
③ ライフプランにおける資金計画
資金計画では、いつ、どれくらいお金が必要かを具体的に数字で計算します。
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毎月の貯蓄はいくら必要か
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教育費や住宅ローンの支払いをどう組むか
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生活費や趣味の費用も含めたバランス
主婦として家計管理に直結する部分です
④ 社会保障
社会保障とは、国や公的制度が生活を支えてくれる仕組みです。
病気やケガ、老後、子育てなど、生活上のリスクに備える制度で、これを理解することで将来の不安が減ります。
⑤ 公的年金の概要
公的年金は、老後の生活や病気・ケガ、万が一のときに支える仕組みです。
FP3級では、種類や仕組みをざっくり把握することがポイントです。
⑥ 老齢基礎年金
老齢基礎年金は、20歳以上の国民すべてが加入する年金で、老後の最低限の生活を支えます。
主婦の私も、自分の将来の受給額を知っておくと、貯金計画が立てやすくなりますね。
⑦ 老齢厚生年金
厚生年金は、会社員や公務員などが加入する年金で、老齢基礎年金に上乗せして支給されます。
パートやアルバイトの場合は加入条件がありますが、将来の生活設計を考える上で理解しておくと安心です
⑧ 障害給付
障害給付は、病気やケガで働けなくなったときに生活を支える給付です。
生活に直結するお金のリスク管理として押さえておくと安心です。
⑨ 遺族給付
遺族給付は、家族が亡くなったときに遺された人を支えるお金です。
家計を管理している主婦としても、いざというときの備えを理解しておくと安心ですね。
⑩ 企業年金等
企業年金は、会社が独自に用意する年金制度で、厚生年金の上乗せとして支給されます。
会社によって仕組みが違うので、働く場合は内容を確認しておくことがポイントです。
ゆるっと家計シミュレーション(例・仮定です)
※以下はあくまで一つの例・仮定として作ったシミュレーションです。
家族構成や収入、生活スタイルによって変わります。
家族構成
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夫:会社員(手取り25万円)
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妻:パート(手取り10万円)
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子ども1人(小学生)
月々の生活費
| 項目 | 金額(円) | コメント |
|---|---|---|
食費 | 50,000 | 家族3人で無理なく使える目安 |
住居費 | 80,000 | 賃貸マンションの家賃目安 |
光熱費 | 15,000 | 電気・ガス・水道の合計 |
通信費 | 10,000 | スマホとネット代 |
保険料 | 15,000 | 生命保険・医療保険込み |
教育費 | 20,000 | 給食・習い事の平均 |
趣味・交際費 | 10,000 | 家族のお小遣い枠 |
貯蓄 | 20,000 | 将来の積立や緊急用 |
合計:220,000円
数字に置き換えると、ライフプランや資金計画が具体的にイメージしやすくなります。
(^-^)/今日のまとめ
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・FPの仕事は、生活設計をお金の面からサポートすること
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・ライフプランニングは、人生のイベントに必要なお金を計画すること
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・公的年金や障害・遺族給付、企業年金などの制度を知ることで将来の不安が減る
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・家計シミュレーションで、数字に置き換えると計画が立てやすくなる
次回は、
第1章の内容をもっと具体的に計算して、
読者が自分の家計に応用できる実践編に挑戦していきます
