
【主婦の私と一緒に!】ゆるっとFP3級チャレンジ✨ Vol.16
医療保険とがん保険って何が違うの?
入院・手術の保障をゆるっと整理✨
こんにちは、レガシー不動産の「ゆるっとFP」(通称:ゆるFP)です
今日もゆるっとFP3級、進めていきましょう☺️
今回は、
身近だけど意外と整理できていない…
医療保険とがん保険の違い
をまとめていきます✨
■ まず前提:公的医療保険がある!
いきなり民間保険の話にいく前に大事なこと
私たちにはすでに
公的医療保険制度(健康保険など)
があります。
病院での自己負担は
原則3割で済んでいますよね。
さらに、
✔ 高額療養費制度
✔ 傷病手当金(会社員など)
など、すでに備えはあるんです。
ゆるFPの感想
「全部を民間保険でカバーしなくてもいいんだ」
と知って、ちょっと安心しました。
■ 医療保険とは?
医療保険は、
入院したとき
手術を受けたとき
に給付金が出る保険です。
一般的には、
✔ 入院1日あたり〇〇円
✔ 手術1回につき〇〇円
という形で支払われます。
ポイントは、
病気の種類を問わず幅広くカバーすること。
■ がん保険とは?
がん保険はその名の通り、
「がん」に特化した保険。
✔ がんと診断されたら一時金
✔ 入院・手術給付金
✔ 通院保障
など、がん治療に手厚い内容になっています。
医療保険との大きな違いは、
“がん限定”であること
その代わり、
保障はかなり手厚い傾向があります。
■ 両方入る必要あるの?
FP的な考え方では、
✔ 公的医療保険でどこまでカバーできるか
✔ 貯金で対応できる額はいくらか
を考えた上で、不足分を保険で補うのが基本。
ゆるFPの気づき
「みんな入ってるから入る」じゃなくて、
“自分の家計に必要かどうか”で考えるんだなぁと実感しました。
■ FP3級で押さえるポイント
試験でよく出るのは
✔ 医療保険=入院・手術
✔ がん保険=がん限定
✔ 公的医療保険との違い
細かい商品内容より、
仕組みの違いを整理することが大切です
■ 今日のまとめ
・医療保険は幅広い病気・ケガに対応
・がん保険はがん特化型
・まずは公的医療保険を理解
・不足分を民間保険で補うのが基本
次回 Vol.17 は
損害保険(火災保険・自動車保険) に進みます
生活に直結している分野なので、
これまた整理するとスッキリしますよ〜✨
