【主婦の私と一緒に!】ゆるっとFP3級チャレンジ✨ Vol.4の画像

【主婦の私と一緒に!】ゆるっとFP3級チャレンジ✨ Vol.4

FP3級

FP3級の計算を実践!ライフプラン・年金・保険を数字で確認✨


こんにちは、レガシー不動産の「ゆるっとFP」(通称:ゆるFP)です


前回は、第1章「ライフプランニングと資金計画」の概要と、

ゆるっと家計シミュレーションを紹介しました。
今回は、数字を使って具体的に計算してみる回です。
生活に直結するお金を、少しずつイメージできるようにしていきましょう✨


① 教育費の積立を考える

前回のシミュレーションでは、子ども1人で毎月2万円を貯蓄するとしました。

  • 小学校~高校まで公立:12年間 × 年間30万円 = 360万円

  • 大学進学費用:国公立 約250万円、私立 約400万円


ここで簡単な計算例

  • 毎月2万円 × 12ヶ月 × 12年間 = 288万円
    → 公立学校の場合は足りそう、私立は追加で積立が必要です


② 老後資金の目安

老後資金は、公的年金で生活できない分を積立で補うイメージです。

  • 夫婦2人で月20万円の生活費

  • 公的年金で月15万円受給

  • 不足分は5万円 × 12ヶ月 × 20年間 = 1,200万円


毎月どのくらい積立が必要?

  • 20年間で1,200万円を貯める場合

  • 1,200万円 ÷ (12ヶ月 × 20年) ≒ 5万円/月
    → 家計の余裕に応じて積立額を調整します



③ 保険の考え方

障害給付や遺族給付をカバーする保険は、

生活に直結するリスク分を補うために必要な額をイメージします。

  • もし夫が働けなくなった場合、毎月の不足額は約10万円

  • 生命保険でカバーするか、貯蓄で備えるかを検討
    → 「必要な分だけ保険で補う」ことがFPの基本です


④ 計算でわかること

  • 将来必要なお金を数字で把握できる

  • 貯蓄や保険の不足・過剰を見える化できる

  • 家計の優先順位を決めやすくなる

数字を実際に書き出してみると、FP3級の学習も自然に理解できます。
この方法は、自分の家計に置き換えて、無理なく計画を立てる第一歩です✨



(^-^)/今日のまとめ

  • ・教育費・老後資金・保険の必要額を簡単に計算してイメージ

  • ・公的年金だけで不足する部分を積立や保険で補う

  • ・数字を具体的にすることで、ライフプランが現実的になる



次回は、FP3級で出てくる「税金」の基本をゆるっと解説します。

家計や将来資金に直結する内容なので、

私のような、初心者でもわかるように解説、一緒に学んでいきましょう!✨


”FP3級”おすすめ記事

  •   【主婦の私と一緒に!】ゆるっとFP3級チャレンジ✨ Vol.20の画像

    【主婦の私と一緒に!】ゆるっとFP3級チャレンジ✨ Vol.20

    FP3級

  • 【主婦の私と一緒に!】ゆるっとFP3級チャレンジ✨ Vol.19の画像

    【主婦の私と一緒に!】ゆるっとFP3級チャレンジ✨ Vol.19

    FP3級

  • 【主婦の私と一緒に!】ゆるっとFP3級チャレンジ✨ Vol.18の画像

    【主婦の私と一緒に!】ゆるっとFP3級チャレンジ✨ Vol.18

    FP3級

  • 【主婦の私と一緒に!】ゆるっとFP3級チャレンジ✨ Vol.17の画像

    【主婦の私と一緒に!】ゆるっとFP3級チャレンジ✨ Vol.17

    FP3級

  • 【主婦の私と一緒に!】ゆるっとFP3級チャレンジ✨ Vol.16の画像

    【主婦の私と一緒に!】ゆるっとFP3級チャレンジ✨ Vol.16

    FP3級

  • 【主婦の私と一緒に!】ゆるっとFP3級チャレンジ✨ Vol.15の画像

    【主婦の私と一緒に!】ゆるっとFP3級チャレンジ✨ Vol.15

    FP3級

もっと見る