
【主婦の私と一緒に!】ゆるっとFP3級チャレンジ✨ Vol.10
老齢厚生年金ってどう決まるの?
主婦にも関係ある“2階部分”をやさしく解説✨
こんにちは、レガシー不動産の「ゆるっとFP」(通称:ゆるFP)です
そして今回は、今年最後の記事になります✨
今日もゆるっと、一緒にFP3級を進めていきましょう〜!
■ 厚生年金は“会社員のとき”に入っていた年金
前回は、みんなが入る国民年金(1階)についてお勉強しましたね☺️
今回は 2階部分の「厚生年金」 のお話です。
厚生年金は…
会社員・公務員が入る年金
入っていた期間と給料の額で将来の年金が決まる
という仕組み。
つまり、
「どれくらいの給料で、どれくらい働いていたか」
がポイントになります。
■ 老齢厚生年金の計算はこう考える!
FP3級でよく出てくる考え方はこちら
老齢厚生年金(報酬比例部分)
= 平均標準報酬 × 給付乗率 × 被保険者期間
パッと見るとむずかしそうですが、
「給料が高めで、長く加入していた人ほど多くもらえる」
という、とてもシンプルな構造です✨
■ 実際のイメージ(あくまで一例)
例)
・平均標準報酬:30万円
・加入期間:25年(300か月)
老齢厚生年金は
月6万円前後が目安(※あくまで一つの仮定・例です)
テストでは
「計算の流れ・考え方」が分かっていればOKです◎
ゆるFPのひとこと感想
厚生年金って、
「会社員の人の話でしょ?」と思ってたけど…
夫が厚生年金に入っている=家族の老後にも直結する
って考えたら、急に身近になりました
それに、
手取りじゃなくて「標準報酬」で決まるところも、
ちゃんと仕組みを知らないと誤解しがちだな〜と実感。
■ 家族に関係する「加給年金」も要チェック!
厚生年金には、条件を満たすと
家族分が上乗せされる制度があります。
それが 加給年金。
厚生年金に長く加入している人
一定年齢未満の配偶者がいる
子どもがいる場合
などで支給される、
いわば “年金版の家族手当”。
FP3級ではよく出るポイントなので、
名前とイメージだけでも押さえておきたいところです✨
■ 今日のまとめ
✔ 厚生年金は「2階部分」の年金
✔ 給料(標準報酬)と加入期間で金額が決まる
✔ 家族向けの「加給年金」があることも大切!
さいごに
ここまで読んでくださって、ありがとうございます✨
今年は「ゆるっとFP」を通して、
一緒に少しずつお金のことを整理できてうれしかったです☺️
来年も、主婦の私目線で、
無理せず・ゆるっとFP3級を続けていきますので、
どうぞよろしくお願いします
また次回も一緒にがんばりましょう〜!
