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【主婦の私と一緒に!】ゆるっとFP3級チャレンジ✨ Vol.12

FP3級

残された家族を支える。

   遺族年金をゆるっと整理✨


こんにちは、レガシー不動産の「ゆるっとFP」(通称:ゆるFP)です
今日も引き続き、FP3級をゆるっと進めていきましょう〜!



■ 遺族年金ってどんな年金?

前回は「障害年金」でしたが、
今回はもうひとつの大切な柱。

遺族年金です。

遺族年金とは、

家計を支えていた人が亡くなったとき
残された家族の生活を守るために
支給される年金

のこと。

万が一のとき、
家族が路頭に迷わないための制度なんですね。



■ 遺族年金も2種類ある

ここも、これまでと同じ考え方✨
加入していた年金制度で分かれます。

遺族基礎年金

・国民年金の加入者が亡くなった場合
・主に「子のある配偶者」や「子」が対象

遺族厚生年金

・厚生年金の加入者が亡くなった場合
・配偶者、子、父母などが対象になることも

厚生年金に入っていた人の場合、
遺族基礎年金+遺族厚生年金
を受け取れるケースがあります。



ゆるFPのひとこと感想


「遺族年金=子どもが小さい家庭だけの制度」
だと思い込んでいました…

でもテキストを読むと、
配偶者の年齢や状況によって
対象が広がるケースもあると知ってびっくり。

万が一のときのことって
考えたくないけど、
知っているだけで安心感が違うなぁと感じました。



■ 遺族基礎年金のポイント

FP3級でよく出るのがここ

✔ 「子」がいることが原則
✔ 子とは
 ・18歳到達年度の末日まで
 ・または20歳未満で障害のある子

配偶者だけでは
原則もらえない、という点が
ひっかけポイントです⚠️



■ 遺族厚生年金のポイント

こちらは少し柔軟。

✔ 子のいない配偶者でも対象になる場合あり
✔ 男女で要件が違う点に注意
✔ 老齢厚生年金との調整もあり

FP3級では
誰が対象になるか」「どの年金に該当するか」
を整理して覚えるのがコツです✨



■ 今日のまとめ ■

・遺族年金は「残された家族」を守る年金
・遺族基礎年金と遺族厚生年金がある
・遺族基礎年金は「子」がカギ
・ 制度の違いを混ぜて覚えないことが大事!



次回 Vol.13
企業年金・個人年金など(私的年金) を予定しています✨

「公的年金だけで足りるの?」
「よく聞く企業年金ってなに?」
そんな疑問を、主婦目線でゆるっと整理します☺️


この調子で、
最後まで一緒に走りきりましょう〜
また次回もお楽しみに!


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