残された家族を支える。
遺族年金をゆるっと整理✨
こんにちは、レガシー不動産の「ゆるっとFP」(通称:ゆるFP)です
今日も引き続き、FP3級をゆるっと進めていきましょう〜!
■ 遺族年金ってどんな年金?
前回は「障害年金」でしたが、
今回はもうひとつの大切な柱。
遺族年金です。
遺族年金とは、
家計を支えていた人が亡くなったとき
残された家族の生活を守るために
支給される年金
のこと。
万が一のとき、
家族が路頭に迷わないための制度なんですね。
■ 遺族年金も2種類ある
ここも、これまでと同じ考え方✨
加入していた年金制度で分かれます。
遺族基礎年金
・国民年金の加入者が亡くなった場合
・主に「子のある配偶者」や「子」が対象
遺族厚生年金
・厚生年金の加入者が亡くなった場合
・配偶者、子、父母などが対象になることも
厚生年金に入っていた人の場合、
遺族基礎年金+遺族厚生年金
を受け取れるケースがあります。
ゆるFPのひとこと感想
「遺族年金=子どもが小さい家庭だけの制度」
だと思い込んでいました…
でもテキストを読むと、
配偶者の年齢や状況によって
対象が広がるケースもあると知ってびっくり。
万が一のときのことって
考えたくないけど、
知っているだけで安心感が違うなぁと感じました。
■ 遺族基礎年金のポイント
FP3級でよく出るのがここ
✔ 「子」がいることが原則
✔ 子とは
・18歳到達年度の末日まで
・または20歳未満で障害のある子
配偶者だけでは
原則もらえない、という点が
ひっかけポイントです⚠️
■ 遺族厚生年金のポイント
こちらは少し柔軟。
✔ 子のいない配偶者でも対象になる場合あり
✔ 男女で要件が違う点に注意
✔ 老齢厚生年金との調整もあり
FP3級では
「誰が対象になるか」「どの年金に該当するか」
を整理して覚えるのがコツです✨
■ 今日のまとめ ■
・遺族年金は「残された家族」を守る年金
・遺族基礎年金と遺族厚生年金がある
・遺族基礎年金は「子」がカギ
・ 制度の違いを混ぜて覚えないことが大事!
次回 Vol.13 は
企業年金・個人年金など(私的年金) を予定しています✨
「公的年金だけで足りるの?」
「よく聞く企業年金ってなに?」
そんな疑問を、主婦目線でゆるっと整理します☺️
この調子で、
最後まで一緒に走りきりましょう〜
また次回もお楽しみに!