
【主婦の私と一緒に!】ゆるっとFP3級チャレンジ✨ Vol.8
公的年金ってどうなってるの?
仕組みをやさしく整理✨
こんにちは、レガシー不動産の「ゆるっとFP」(通称:ゆるFP)です
今日もゆるっと一緒にFP3級を進めていきましょう〜!☺️
■ 公的年金ってそもそも何?
FP3級で超重要なジャンル、公的年金。
むずかしそうに感じるけど、実は仕組み自体はとてもシンプルです。
公的年金とは
みんなで支え合って、
老後・障害・遺族の生活を守る制度 のこと。
つまり、
「長生きしたとき」「働けなくなったとき」「大切な人を亡くしたとき」
に助けてくれる仕組みです。
ゆるFPの感想
正直、年金って「老後にもらえるお金」くらいのイメージしかなくて…
ケガや病気で働けなくなったときも支えてくれるって、今回初めて知りました!
年金って老後だけじゃなかったのね…!
■ 日本の年金は“2階建て”になってる
FPテキストにもよく出てくる「2階建て構造」。★

1階:国民年金(基礎年金)
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日本に住む20〜60歳の人は全員加入
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みんな共通で「基礎の部分」をつくる年金
2階:厚生年金
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会社員・公務員が入る年金
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給料に応じて将来もらえる額が変わる
ゆるFPの感想
「2階建てってなに?」と思ってたけど、
図でみるとすごくわかりやすい!
主婦でもちゃんと“1階部分”に入ってるんだよね。
(知らず知らずのうちに守られてた…ありがとう国…)
■ 年金には種類がある
公的年金は、大きくこの3つ。
✔ 老齢年金
老後にもらう年金(みんながイメージするアレ)
✔ 障害年金
病気やケガで仕事ができなくなったときに給付される年金
✔ 遺族年金
一家の収入を支えていた人が亡くなったときに支給される年金
ゆるFPの感想(初めて知った!)
「遺族年金って、子どもがいる人しかもらえない?」くらいに思っていたけど、
実は細かい条件があって、意外と幅広く対応してるんですね…!
年金のイメージがちょっと変わりました✨
(*^^*)今日のまとめ
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☝公的年金は「老後・障害・遺族」を守る制度
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☝日本の年金は“2階建て”で考えると理解しやすい
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☝年金は老後だけじゃない!働けなくなったときにも支えてくれる
次回 Vol.9 は…?
老齢基礎年金(国民年金) をもっと詳しく!
もらえる条件は?金額は?
主婦としても「ココ気になる!」という部分を中心に、
わかりやすくゆるっとまとめていきます✨
また一緒に進めていきましょう〜
★引用:(厚生労働省HP)
//www.mhlw.go.jp/nenkinkenshou/manga/04.html