
【主婦の私と一緒に!】ゆるっとFP3級チャレンジ✨ Vol.9
老齢基礎年金っていくらもらえるの?
仕組みをやさしく解説
こんにちは、レガシー不動産の「ゆるっとFP」(通称:ゆるFP)です
今日もゆるっと一緒にFP3級、進めていきましょう〜!!
■ 老齢基礎年金ってどんな年金?
今回からいよいよ、年金の“中身”に突入していきます✨
最初は、すべての人が加入している 「国民年金(基礎年金)」=老齢基礎年金 から!
老齢基礎年金は…
20〜60歳で保険料を払う
65歳から受け取れる
という、日本に住む人のための“老後のベースになる年金”です。
■ もらえる金額の計算はめちゃシンプル!
FPのテキストでもよく出る計算式がこちら
満額 = 20歳〜60歳までの40年(480ヶ月)フル加入した場合
令和6年度の満額は
年額:約82万円(月換算で約6.8万円)
計算式はこれだけ!
受け取る金額
= 満額 ×(実際に保険料を納めた月数 ÷ 480ヶ月)
たとえば…
480ヶ月中、300ヶ月納めていた場合
→ 82万円 ×(300 ÷ 480)
→ 約51万円/年
めちゃくちゃ覚えやすい仕組みですよね✨
ゆるFPの感想(初めて知った!)
正直、
「年金ってどうやって金額決まるの?」
ってずっと謎だったんだけど…
国民年金は“納めた月数で比例して決まるだけ”というシンプルさにびっくり!
40年きっちり払ってるかどうかで、
満額かどうかが決まるって、めちゃくちゃわかりやすい…!
なんとなく“複雑そう”と思っていたけど、
実生活に直結している内容だから、知っておくと安心感が全然ちがうなぁと感じました
■ 受け取り年齢も選べる(繰上げ・繰下げ)
実は老齢基礎年金、受け取り始める年齢を変えることもできます
⏰ 繰上げ(60〜64歳で受取)
→ 金額が減る
⏰ 繰下げ(66〜75歳で受取)
→ 金額が増える
FP3級では「増減率」がよく出るので、
次の回でわかりやすくまとめますね!
■ 今日のまとめ
✔ 老齢基礎年金は、日本に住む人の“老後のベースのお金”
✔ もらえる金額は「納めた月数 ÷ 480」で決まる
✔ 受け取り年齢を早めたり遅くしたりできる
次回 Vol.10 は…?
次は 老齢厚生年金(2階部分) に進みます✨
会社員・パート・派遣の人にも超関係あるジャンル!
「どうやって金額が決まるの?」を、
主婦目線でわかりやすく整理していきます
また一緒にゆるっと進めていきましょう〜
